「メンタルの無駄使い」という思考

私の大好きな番組「7ルール」

様々な分野で活躍する女性に密着し、7つのルールを見つけ、なぜそれにこだわるのかを掘り下げる、ドキュメント番組。

熱いゲストとかなり冷めたMC4人、その具合がとてもアンバランスで楽しい。

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世界で活躍するバレリーナの飯島望未さん

(※この写真は飯島さんではありません、イメージです)

先日、バレリーナの飯島望未さんの回を見て「本当そうだよな」と、つくづく痛感したことがありました。

 

番組の中で、飯島さんは他のバレエダンサーとつるまないようにしている。

バレエ界は、誰かの成功は誰かの挫折となる。周りにいる人は皆ライバルというストレスフルな世界で強烈な真剣勝負の場。嫉妬や妬みの激しい世界で、変に感情を近づけると辛い目にあうことが目に見えている。

だから「メンタルの無駄使いはしたくない」

だから、つるまない。

別に仲が悪いというわけではないし、必要なことは会話するが、それ以上の関係を作ろうとは思わずに、あえて適度な距離を取っているのだそう。

ネガティブな空気からは距離を取り、そういう部分の無駄なエネルギーは消費しないこと、これがとても大切だということなのでしょう。

 

 

私はとっても生ぬるいホノボノ温室育ち。

私の暮らす大した世界でなくても、ちょっとしたことで、陰口や妬み、裏切りなどはよくあること。変な感情が芽生え、ネガティブな空気になれば、その都度自分も嫌な気分になることでしょう。

「信じていた」とか「信頼されていると思った」とかって、結局、自分の思っていた距離と相手の思っていた距離が一致していなかったってこと。

自分の人生の中で、信頼関係を構築する相手は少人数でいいと思う。大多数の人とは、適度な距離を取って、余計なストレスは抱えない。

私のような軟弱なメンタルしか持ち合わせていない男にとっては、そういう対処法がベストだと思う。

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