「パタとチャコ」活動的な夏の私の装い

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H30.4.下旬

札幌市はだいぶ暖かくなってきました。早く夏がこないかな?温暖化の影響でしょうか、北国北海道とは言え夏はやっぱり暑い。最近なら結構蒸し暑い日も増えています。

ところで、男のショートパンツ嫌いですか?

私、大好きで、夏の休日は、だいたいショートパンツで過ごしています。

夏はどうしても活動的になります。暖かいですから屋外で遊びたくなります。でも暑いから、屋外でちょっと動いたらそれなりに汗をかき、パンツが湿って食い込んだり、太ももあたりにまとわりついて、とても気持ち悪い。

人によって心地良い温度ってあると思うのですが、私は、冬でも、靴下を半分履いて、かかとを出したり、裾をめくり上げたりして、微妙にちょうど良いように温度調整したりと、なぜかこの膝下の温度が特に気になります。心地良い温度が極度に狭いんだと思います。

だから、夏はこの膝下が極力蒸れないショートパンツをついチョイスしてしまいます。可能なら子供が履く「短パン」くらい丈の短いのがいいんですが、B’zかよ!とツッコまれそうで、さすがに常識のある私のような大人は履けなませんが。

そんな夏に最適な「短パン」、私はだいたいこれを履いて過ごします。

パタゴニアバギーズショーツ(股下13㎝)

このショートパンツは丈が短く結構な短パンなので見ため的に、女子ウケは悪い?かもしれませんが、でもいいんです。

このパンツは、ポリエステルのメッシュライナーが付いていて(海パンのインナーパンツのようなもの)簡単に言うならば、「普段使いできる海パン」です。

素材は、耐久性撥水加工済みで速乾性に優れたサプレックス・ナイロン素材を使用。UPF50+のUVプロテクション。

汗をかいてもすぐに乾きますし、形が適度にフレアっているので下からの風通しが良く結構スースーして蒸れません。形が形なので、動きを制限することがなく履き心地が抜群です。

メッシュライナー付きなので、パンツを履かないでも大丈夫(※パンツ履いても全然違和感はありません)。

アクティブな夏、海に山にプールに、どこで遊んでもそのまま町に出れますし、一通り遊んでそのまま寝てもいいです。着替えてもいいですが。

洗ってもすぐに乾きますので、旅の最中、夜シャワーに入るときにサッと洗って干しておけば翌日には乾いててまた履けます。極力モノを減らしたい旅行や、山登りなどでもこれ1枚あれば大活躍です。

あと、膝下の温度に敏感な私としては、夏の靴の中の蒸れ問題も気になります。

足裏が汗をかくととにかく気持ちが悪いから、石田純一のような革靴を素足で履くはくなんて芸当は私には無理。靴を履くときは靴下は必須です。でも夏は蒸れるので、夏は極力サンダルで過ごします。

サンダルはとても良い。楽だし、通気性は良いし。でも普通のサンダルは歩いててパカパカするので歩きづらいし長時間歩くと疲れるから、スポーツサンダルがベスト。

Chaco Z/VOLV(ヴォルブ)

カラー:ImperialBlue

普段26~26.5cmなので、サイズはMs8(26cm)購入。

Chaco(チャコ)」とは?

コロラドのラフティングガイドだったマーク・ペイジェン氏が、自分の理想とする水辺のシューズやサンダルを作っちゃおう!と1989年に立ち上げたサンダルブランド。

フィット感や耐久性、グリップ力などを重要な要素として、足を専門とする整形外科医のサポートを受けつつ、理想とするサンダルを作り上げました。

重量は約332g(片足)

スポーツサンダルでは超定番「テバハリケーンXLT」の重量は約283g(片足)なので、それよりちょっと重たいですが、全然気にならないくらいです。

従来のチャコよりは軽量化が図られているようです。

思っていたよりソール部分がブルーがかってます。

私の足は甲が薄めで、幅は普通だと思います。実寸25.5cm。サイズ感はちょうど良いです。ベルトを調整することで、ビッタリフィットしてくれますので、歩いていてビーチサンダルのようにパカンパカンすることはないです。

このモデルのソールは厚めなので軽い登山で履いてみましたが結構歩けます。歩き疲れることはなくってベルトに足が擦れて痛みを感じることもありませんでした。着脱に関しても片手でベルトを緩めて脱ぐことができます。汚れてもすぐに洗えますよ。

とても高性能なサンダルだと思います。

歩く旅にはもちろん、アウトドアや登山後のリラックスシューズ、水辺など、いろいろな場面で使えるオススメサンダルだと思います。

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