不安満載な西野ジャパン!たった2ヶ月で何ができる!?

「ハリルホジッチ解任!」衝撃の発表から一夜が明けました。

 

日本サッカー協会田嶋会長は、パリのホテルでハリルホジッチに直接会って解任を伝え、ハリルホジッチは「なぜこの時期(本番2ヶ月前)なのか?」と怒りとともに大変な動揺していたようだ。

そりゃあそうだろう。

彼にしてみれば、頭はもう本番モード、直近の親善試合で上手くいったこと、いかなかったことを整理して、どうやって勝つかを真剣に考え、もしかしたらもうある程度は最終メンバーも固まり、世界を驚かすゲームプランが出来上がってて、本番を楽しみにしていたかもしれない。

それが、まさかの解任である。

寝耳に水、梯子を外される、こんな言葉が彼の心に突き刺さったことでしょう。

彼の心中を察すると、なんだかものすごく悲しくなります。

 

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ハリルホジッチは解任となり、西野朗氏が後任の監督になりました。

彼の手腕に期待するしかありませんが、でも、とても不安です。ある意味「賭け」ですよね。

 

不安①

西野監督といえば、ガンバ大阪で様々なタイトルを取った名将です。ただ、ガンバ大阪での栄光からはだいぶ月日が経っていますし、ここ数年は、サッカー協会の技術委員長の仕事をしていたので、現場を離れていたから、どれくらいの仕事をするかは未知数です。

 

 

 

不安②

以前の彼のチームの印象は、「攻撃的」「ポゼッション」「パスサッカー」というイメージがあります。

「2点取っても3点目を狙う。中盤はテクニックのある選手を重視。ポゼッション重視でパスサッカー」

ハリルホジッチのサッカーとは真逆のスタイルですから、大丈夫か?と心配になります。

 

 

 

不安③

本当に時間がない。

ワールドカップ代表候補選手のリスト提出期限は、5月14日。それまでに代表選手を35名に絞り込む必要があります。

次の日本代表の試合は、5月30日のVSガーナ戦ですから、西野監督は1試合も指揮を取ることなく、ワールドカップの代表候補選手を35人に選ばないとならないってことです。

キツイですよ、これは。

何も試すことなく、選手を選ぶ必要があるのです。

実戦なしで、監督の頭の中だけのイメージで選手を選ぶんですから、「賭け」以外の何物でもありません。

 

 

 

なんでこの時期に監督解任?どうせ解任するならもっと早くにしておけば良かったのに・・など色々と意見が出ておりますが、ワールドカップはもうすぐなんです。待った無しです。

 

 

ガンバレ!日本!

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