無駄に将来を不安がるムダ

子供の成長は早いものです。他人の子供だとさらに早く感じます。

自分の娘が20歳になったら自分はいくつで・・、なんて娘の成長と比較して自分の老化を意識すると、自分の人生意外と残り少ないことに気づきます。

このまま老後を迎えて大丈夫なのか?老人になる準備なんて全くできていないと、漠然と将来を不安がる一庶民の私です。

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将来の不安

ネットで調べるとだいたいこんな感じ。

  • お金
  • 健康
  • 孤独

この辺がよく出てきます。特に日本の年金制度の不安、予期せぬ出費、などから老後のお金関係の心配が一番多いようです。

労働者の約8割はサラリーマンなので、老後は年金を当てにする人の絶対数が多い分、こういった心配をしている人の絶対数も多くなります。

ふあん【不安】とは

気がかりなこと。心配なこと。これから起こる事態に対する恐れから、気持ちが落ち着かないこと。また、そのさま。

 

これから起きる事態への恐れ。一体これから何が起きるのでしょうか。

少子高齢化によるこの日本で、将来の年金問題ってのもありますし、それと同時に、出て行くお金の不安もあります。子育てや家のローンは終わっているからそういった出費は無くなったとしても、税金や保険料は確実に高くなるし、病気でもしたら医療費が増えるし。将来一体どうなるのか、漠然とした不安、それが一番の不安なんでしょう。

それならもう割り切って、若いうちに楽しんでしまえばいいのかっていうと、今は今で毎日とにかくなんだか忙しい。

働かざるもの食うべからずと言います。誰かのスネをかじって、部屋にこもって、ダラダラとVRの世界に没入するようなニート的な生活なんてしたくないし、一応、働くことは尊いものだという根本的な考え方は私にもきちんと刷り込まれていますから、これからもきちんと働いていくつもりです。

会社の発展のために仕事をするなんて一昔前の企業戦士的な会社愛って風潮は、いまの時代に有り得ないし、私もそれは全くない。

私はお金が好きです。ないよりはあった方がいいに決まっていますし、きちんと働いた対価としてのお金は、その努力の証ですからとても素晴らしいものであります。でも、老後のどうなるかわからない、漠然とした不安解消のために必要以上に働いて、いま自分のやりたいことを犠牲するのもどうかと思う。時は金なり、たくさんの時間を費やして得たお金を、さらに無駄な時間に費やすなんて、無駄な時間を使って、時間の無駄使いしているようなもの。

私自身の働き方改革を本気で考えると、答えの出ない無駄な時間をまた費やしてしまう。

何もせずにお金が天から降ってくる?

ベーシックインカムという言葉、聞いたことありますか?

英語だとBASIC INCOME

BASIC(基本的な)  INCOME(所得)

ベーシックインカムとは、基礎所得のことなんですが、あえて固く言うと、「最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して、最低限の生活を送るのに必要とされる額の現金を定期的に支給する政策」のこと。

すべての国民に無条件で定期的に現金が支給される、そんな素敵な政策があるのですか!とびっくりしてしまいますが、いま世界では、そんな夢のようなバラマキ政策導入が本気で検討されているのです。

世界の名だたる著名人、リーダーたちも、ベーシックインカムが明るい未来を作ると、そのバラマキ政策を後押ししておりますし、スイスでは、導入の是非を問う国民投票が行われ、フィンランドでは、貧困層向けの社会実験がスタートしましたし、世界が注目するこの政策、現代社会に生きる大人のあなた、知らないでは済まされません。

まとめると

まあ、まとまりがない感じになってしまいましたが、何が言いたいかと言うと、いま漠然と不安を持っても、実際に自分が老後を迎える頃には、今とは確実に違うって事。

漠然とした不安の正体は、自分ではどうしようもない事の方が多いんだから、無駄に悩むよりも、いまを楽しんだ方がいいってこと。

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