やっぱり名作です、実写版「ハイジ アルプスの物語」

久しぶりに名作に当たりました!

タイトルは「ハイジ アルプスの物語」

そう!皆さんご存知のアルプスの少女ハイジの実写版です。レンタルDVDショップでパッケージを見て、そのハイジの可愛い笑顔につい年甲斐もなくレンタルしてしまい、家族みんなで鑑賞したのですが、とにかくハイジの天真爛漫な笑顔に家族全員やられました!

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まずは予告編です。

 

この映画の魅力) 何が良いって、とにかく子役が可愛い!

ハイジ役は、500人の候補から選ばれたアヌーク・シュテフェン。アルプスの山を愛する天真爛漫な少女。笑顔がとっても可愛い。

ペーター役はクイリン・アグリッピ。映画のペーターはちょっと悪ガキで、悪意はないのでしょうがちょっと意地悪をしてしまいます。アニメのペーターはもうちょっと良い子だったように思うけど。

で、「クララが立った!」でお馴染みの足の不自由なお嬢様クララはイザベル・オットマン。

とにかく子役たちが、みんな魅力的。

その他重要な役どころでは、超厳しい指導係のロッテンマイヤー役に、カタリーナ・シュットラー、ハイジのおじいさんはブルーノ・ガンツ、クララのおばあさまこと大奥様役はベテラン女優のハンネローレ・ホーガーと名優が並び映画を引き締めます。

 

この映画の魅力)壮大なアルプスでのロケ映像!

ストーリー展開は、両親を失ったハイジは、デーテおばさんと生活していたが、デーテおばさんはハイジより都会での暮らしを選び、ハイジはアルプスの山奥で暮らす祖父の許に預けられることになった。人殺しの噂があるほど強面の変わり者で、頑固爺さんでもある祖父は最初ハイジを受け入れなかったが、元気いっぱいの笑顔とキャラクターで、おじいさんに気に入られ一緒に住むことに。この地で暮らす少年ペーターと共にアルプス生活を満喫することになる。

ところがある日、デーテおばさんの策略で、ハイジは大好きなおじいさんやアルプスでの生活を離れ、お金持ちのお嬢様であるクララの話し相手として、大都会のお屋敷に売られ生活することになる。車いす生活で外出ができず、孤独なクララはハイジと一緒にいることで少しずつ元気になっていくが、逆にハイジは慣れない都会暮らしに、アルプスの山の暮らしへの深刻なホームシックに陥るのであった・・。

アニメ版見てましたか?ストーリーはアニメ版とそんなに変わらない感じで、アニメ版を見ていた方は、安心して見てられます。ビックリするような展開はありません。

ですが、この映画の魅力は、そのアニメで描かれた様々なシーンの忠実性とでもいいましょうか、例えば干し草のベッドに包まれるシーン、ちょっと下品だけどなぜか美味しそうに感じるミルクのガブ飲み、固いパンを貪るシーン、背景の壮大なアルプスの山々、緑が生い茂る草原での印象的なシーンなどなど、スイスの世界に吸い込まれたような、本当に行った気持ちになる映像がとても素晴らしい。

 

まとめると・・

この映画は兎にも角にも、ハイジの可愛い笑顔に癒されます。。私は、ハイジと同じくらいの年齢の娘がいるので、娘とハイジがダブって見えて、おじいさんと離れるシーンや再会するシーンでは、私もおじいさん目線で感情爆発、つい映画に没入してしまいました。

多分この映画はキッズ映画なんでしょうが、私のような子供のいる父親にも十分楽しめる映画です。クララが立ったシーン、涙腺が弱い人は、ハンカチを忘れずに!

 

 

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