男、北海道を歩く 絶景の千望峠フットパスコースはヨーロッパの田舎道か?

千望峠フットパスコース

10月初旬

北海道の屋根こと、大雪山連峰では、初冠雪がニュースになり、札幌市の屋根こと手稲山でも雪が降ったようだ。いよいよ秋が深まってきた感があるこの時期、北海道のフットパスコースの中でも、その絶景具合が評判の千望峠フットパスコースを体験してきた。

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このコースは、千望峠駐車公園と江幌貯水池を周回する起伏に富んだ約9kmほどのコースとなる。

 

そのスタートとなる千望峠駐車公園、いきなり絶景です。目の前に雄大な十勝岳連峰が綺麗に見える。

駐車場は結構広い。公衆トイレもある。フットパスコース内にはトイレがないため、ここで用を済ますことをお勧めする。

最初コースがよくわかりづらいが、駐車場から車道を歩いて、5分ほど進むとフットパスの標識がでてくる。

 

気持ちの良い農道からの景色。起伏に富んだ絶景だ。

 

ちょっとヨーロッパの田舎を歩いているような、とても気持ちの良い道。

 

 

古民具私設博物館。

古いトラクターがたくさん展示されている。私は、特にトラクターに興味はないので、ちらっと見てちょっと休憩してすぐにまた歩く。

 

ここを過ぎると、左手に沢をみながら、紅葉が綺麗な林道歩きとなる。

赤、黄色、緑、オレンジなど色づく綺麗な木々を見ながら歩く。

 

江幌貯水池というが貯水池?ほぼほぼ水はない。ここでだいたいコースの半分。

 

後半は農道歩き。道には何かの動物の足跡が。多分鹿?かな?熊ではなさそうなので特に気にすることなく歩を進める。

 

 

この辺りは周囲の畑や遠くの十勝岳連峰が綺麗。このコースのベストビューポイントだ。

車道を歩き、丘を下って、さらに登ってを繰り返し、最後のちょっとした登りを歩き終えるとゴール!

 

 

私たち(大人3人、小学生1人)は特に急ぐわけでもなく、普通に歩いて2時間30分ほどで完歩することができた。

札幌から車で約3時間、こんな自然を満喫できる北海道って素敵だなと思う。綺麗な景色、空気の中、とても気持ちの良いウォーキングコースだ。

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