男、北海道を歩く ニセコのイロハ

私の住む札幌市からニセコまでは、夏場なら車で約1時間30分ほど、冬でも2時間強ってところでしょうか。ここは、もともとニセコひらふ、アンヌプリなどのスキーを楽しむウインターリゾート地で、私が子供の頃からよく滑りに来ていました。しかし、ある時期からその素晴らしいパウダースノーを目当てに、主にオーストラリアの外国人観光客が殺到し、今ではひらふエリアを歩いていると、いたるところが英語表記で、歩いているのは外国人、街自体がプチ外国化しています。ニセコではなくNISEKOなんです。

ただ、そんなプチ外国気分になれるのは、主にウインターシーズンでして、夏のニセコはそれほど外国人は多くなく、どちらかというと道民にとっての、多様なアウトドアフィールドとして人気です。ニセコの宿泊手段は色々とありまして、温泉宿、ホテル、貸コテージ、別荘、コンドミニアム、キャンプ場など。大人数ならコテージやコンドミニアムが安くて便利。無料のキャンプ場も数箇所あります。

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ニセコの夏

 

まずはハイキング。

「羊蹄山」日本百名山 標高1898m 北海道の富士山「蝦夷富士」とも言われます。4つの登山ルートがありますが私はまだ登ったことがありません。急登が長く結構きついようで、なかなか足が向かないのですが、いつか登る予定の、本物の富士山の予行演習として、そのうちアタックしてみたいと思っています。

 

ニセコアンヌプリトレッキング。こちらの山は標高1303m。冬場はスキー場となっておりますので、ゴンドラを利用できるコースもあり、割と気軽に簡単に登れます。そのほかにもたくさん登れる山があるので、数日かけての縦走してみたいですね。

 

 

ヒルトンニセコビレッジ内にある自然体験グラウンド「ピュア」

 

ツリートレッキングやジップラインでの空中飛行、乗馬、マウンテンバイク、乗用カートでの自然散策などニセコの大自然の中、様々なアクティビティーが体験できます。

 

 

ラフティング

ラフティングなんてのもあります。ゴムボートでただ川を下るアクティビティですが、水を掛け合ったり、川に飛び込んだり、ボートをぶつけ合ったりと熟練のガイドさんが色々と楽しませてくれます。

 

神威岬。

ニセコから車で北上し積丹半島にある神威岬。大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、駐車場から約770m歩かなければなりません。天気の良い日はとっても綺麗な積丹ブルーの海が広がります。この一帯はウニが有名でそれを目当てに来る人が多いので結構車が渋滞することがあります。有名店では行列ができるほど。

山を登り、川を下り、海も楽しめ、美味しい食事にスイーツ、温泉。夏のニセコも結構楽しめます。

 

 

 

 

ニセコの冬

 

ウインターシーズンのニセコ。ニセコの雪質は、まさに粉雪、パウダースノーです。道外のスキー場は、あまり経験がないので比較はできませんが、ニセコのパウダースノーは、高級な絨毯とでも言いますか、本当フカフカで転んでもたいして痛くない。

 

 

コンビニの表記も英語。日本人の店員さんが、日本人の私に「いらっしゃいませ、How many chopsticks?」なんて、和英混合のわけわからない接客。まあ、そんなところも含めて、ちょっとした海外旅行気分にさせてくれて、テンションが上がります。

 

このコンビニ、店内は外国人でチョー混み合っています。多分日本一外国人の比率が高いのではないでしょうか?売り上げも相当でしょう。

ひらふの中心街は本当、年々、街が変化しております。外国資本の高級そうなホテルや飲食店などがひしめき合っています。

気分はプチ海外旅行。そこがニセコの魅力なんです。

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2 Replies to “男、北海道を歩く ニセコのイロハ”

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