男のバリ島の過ごし方

地上最後の楽園バリ島は、何度行っても飽きない素敵な島です。

バリ島は、年間を通して平均気温が28℃と、とっても暑い。雨季(11月から3月)と乾季(4月から10月)があり、乾季とはいっても「雨季明けの乾季」と「雨季前の乾季」では暑さの質が違うように感じます。「雨季明けの乾季」は湿度が半端なく、とにかく暑いので、日中に屋外を行動していると下手したら日射病になるので、極力日中はクーラーの効いた室内でダラダラし、あまり活動しないようにしています。

ビーチで寝そべるのもいいんですが、結構人が多いし、土産物売りやマッサージ、ネイルなど、しきりに声をかけてくるので、場所を選ばないと本当忙しなく落ち着きません。彼らも生活が掛かっているし、それが商売だからしょうがないんですが、バカンス感覚でボサッとしていたら、結構トラブルに巻き込まれることもあります。

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バリ島で騙された私が悪いのか?

蒸し暑い南国気候、ミステリアスな雰囲気に「楽園に来た~!」と、テンションが上がり、オープンマインドでいると平気で騙されたりボラれたりします。

ウルワツ寺院の猿と現地人

ウルワツ寺院で、寺院内を歩く私たちに一人の現地人(A)が結構上手な日本語で話しかけてきました。彼は何となく不快にならない微妙な距離感で私たちについてきて(どちらかと言うと先導し案内しながら)名所を懇切丁寧に説明してくれました。

途中お猿さんがたくさんいるところで、妻がお猿さんにピアスを取られ、それを速攻で現地人(B)が取り返してくれました。

現地人(A)「ピアス取り返してくれたからチップを!」としつこく言うので現地人(B)にチップを支払い、さらに寺院の出口で現地人(A)に「ガイドしたのでチップ下さい」と請求されました。現地人(A)と(B)と猿はきっとグルです。

空港の偽ポーター

デンパサール空港に到着し、入国審査が終了したら、ターンテーブルから預けた荷物を受け取りますが、ここにたくさんの偽ポーターがおります。油断していると自分の荷物を勝手に数十メートル運んで「チップ!チップ!」とチップを請求してきます。頼んでもいないのに勝手にやって、しかもたかが数十メートルスーツケースを運ぶ(押す)だけ。ポーターが必要なければきちんと断りましょうね。

※よくよく調べると彼ら「偽ポーター」と思っていたのですが、実はきちんとした空港職員らしい。

空港の職員(掃除係)

帰りの空港でのこと。搭乗までの待ち時間、喫煙所を探していたのですが、空港が新しくなったので、喫煙所をなかなか見つけられず右往左往していたら、ちょうど空港職員(掃除係)がいたので、尋ねてみました。

職員「喫煙所?こっちだ、ついて来いよ!」爽やかな笑顔で親切に誘導してくれて、数十メートル歩いた。

職員「ここだよ!」とドアを開けたのが、掃除道具をしまう一畳もないスペース。

私「本当にここ?」

職員「そうだ!さあ、中に入って!ライター持っているか?じゃ、ごゆっくり!」

バタン!ドアを閉められた。

とりあえずタバコに火をつけて一服(明らかに喫煙所じゃないな・・)。

私「やっちまったかな・・・・これチップ要求か?・・」と考えつつタバコを吸い終え、ドアを開けたら

職員「?もういいのか?」満面の笑みでマニーマニーと、手を出して待っていました。

こうしてチップを貰って生活している人がいるのもバリ島なんですね。

その他タクシーや両替所でのボッタクリなど、いたるところにトラップが仕掛けられてますので適度に注意しつつ、バリ島旅行を楽しみましょう!

バリ島の過ごし方

クタのホテルに併設されているビーチクラブ

「ヘッドクォーターズ・バリ」

日中ゆっくりとしたい時はバリ島の主に西海岸のビーチにたくさんある、ビーチクラブがオススメです。ビーチクラブとは、小綺麗な海の家と言うのでしょうか、プール、レストラン、トイレ、シャワー施設が備えてあり、入場料または規定の飲食代を支払うことで施設を利用できます。

クタの繁華街

日が落ちて来たら、街を散策します。クタ周辺は大きなショッピングセンターがあり、街にはとにかくたくさんのお店が乱立し、雑貨屋、飲食店、マッサージ、コンビニなど何でもあるので便利です。現地の人は何をしているのかわからないが、この暑い中なぜか道路にたむろしています。

本当はただただゆったりと異国の風を浴びてゆっくりとしていたいのですが、それでは子供が満足しないので、1日一個はイベントを入れます。寺院巡りはバリの雰囲気を味わうには最高なのですが、まだ子供にはその感覚がわからず不評なので、結局は動物と触れ合うのが一番楽しめます。

エレファントサファリ
ドルフィンロッジ

「バリ・サファリ」という動物園ではライオンやタイガー、オランウータンなどと触れ合うことができます。ラクダライドもできます。

「エレファントサファリ」私の大好きな象さん専用動物園です。象さんのショー、エレファントライドなど。

「ドルフィンロッジ」サヌール近くのビーチから沖へ5分ほどの所にイルカの住む浮島があり、そこでイルカと一緒に泳げます。※今はもう営業していないようです。

その他「ウブド」に足を伸ばしたり、「タナロット寺院からの夕日」なんてのもありです。私がいったときは、寺院からの夕日は確かにキレイだけど、水平線に夕日が沈むところは雲がかかっていて見れず残念。

私は、アジアの蒸し暑さが大好きです。洗練されたリゾートは確かに魅力的ですが、それ以上にアジアの喧騒が好きです。お祭りか!ってくらい繁華街はゴミゴミしていて人が多くて、何かと物売りに声がけされ、ウザいと思うこともあります。が、でも明らかに自分の日常とは別世界に身を置いて、喧騒の中、ダラダラと過ごすバリ島は、最高の楽園です。

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