First Trip To TAIWAN 台湾旅行四日目

DAY4  定番を巡る

8月1日。今日も朝から蒸し暑いが、体が慣れてきたのか汗の出具合はそれほどでもないような気がする。でも、やっぱり暑いので、永康街で、かき氷を食べて体の熱を下げる。一人前結構な量だが、意外にさっぱりしており完食できた。

人の体は気候に慣れるのに3~4日かかると言うから、そろそろ私も台湾のこの蒸し暑い気候に順応してきたはずだが、北国育ちのこの体では、もう数日必要か。

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台北101

その特徴的なフォルムが目を引く、総工費2400億円をかけて、日本の建築会社による最先端の建築技術を結集して作られた、”元”世界一高い超高層ビル「台北101」に行ってきた。このビルはその高さから、台北市内からは大体どこからでも見える。夜はイルミネーションが綺麗に灯されとても綺麗だ。

MRT台北101/世貿駅下車、4番出口から出て頭上を見上げたらこれだ。「デカッ」と、つい言葉が漏れる。

このビルは、509.2mある。フードコートや高級ブランドのショップ街を抜けて、5階に上がると展望台入場口があり、受付の方は流暢な日本語で対応してくれた。料金は大人600元、115cm以上の子供は540元。115cm以下は無料だが、残念ながら私の娘は、115cmよりちょっと大きい。よくよく考えると大人二人、子供一人で1740元(約6500円)と結構なお値段だ。ちなみにJCBカードで支払えば5%引きになった。エレベーターは世界最速らしく、時速約60km、5階から展望台のある89階まで一気に上昇し約39秒で到着。さすがにこの速度で上昇すると、耳が痛む。

景色はこんな感じ。台北市内、四方八方が全部見える。絶対大丈夫なのに、やっぱり足がすくむ。以前になんかで見たことがある、ねじれがすごい超高級高層マンション「陶朱隠園〔タオヂュインユェン〕」このマンションはワンフロアに二世帯のみで、エレベーターで自分の車を自分の部屋まで乗り入れることができる。外観のねじれも斬新ですごい。販売価格は74億円!!誰が買えるのか・・。とにかく桁違いな高級マンションだ。

以前は音声ガイドを貸し出していたようだが、今はこのQRコードをスマホに読み込む事でガイドビデオが見られる。

これは「ダンパー」というもので、風によるビルの揺れを約40%減らすことができるらしい。このダンパー自体で660トンある。よくこの大きさ、重さのものをここまで持ってこれたなと感心する。後ろに亡霊のように写っているのは、このダンパーのゆるキャラ「ダンパーベイビー」だ。

初めて来た場所では、こういった高い場所から俯瞰して街全体を見ることで、自分のいる場所を再確認できる。

My灶(マイザオ)

今日の夕食は、MRT松江南京駅下車、歩いて2分くらいのところにある、 My灶(マイザオ) 。店内は古民家風のインテリア。ここは人気店なので夜は要予約。日本人にも大変人気のあるお店で、滷肉飯(ルーローファン)は超絶品。これを食べに来たようなものだ。

今日もビールが美味い。

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